tango Questについて

tango Questは軽い空き時間などに、ゲームをしながら勉強できないかと考え作成しました。
ゲームと勉強、これらは相反するものと思われがちですが、その二つをくっつけたら、もしかして双方の利点のみを取り出したものが出来るかもしれない、と思って作ったわけですが、いやはやなかなか難しいものです。

僕個人的には双方の良いところを“中途半端”に取り出したものになってしまったと思っています。だから僕はいつも中途半端な人間って怒られるのか!と妙に納得しました。それでも俺は受け入れるぜ、って硬派な人間だけプレイして下さい。


物語の設定

創世記の時代、バベルの塔の建設に失敗し自分たち愚かさに気が付いた人々はある1人の哲学者に、その判断の全てを任せることにしました。
頭脳明晰で倫理的にも優れていた哲学者は、それは素晴らしい判断を行なったのですが、ある事件を契機にいつしか思考から生まれた魔に飲まれ、その奔流の中で、人を平和に統治するという目的がいつしか変化していきました。
そこから世界が変わるまでそれほどの時間は要しませんでした。重たいストーリー展開ですが、彼を倒すのがこのゲームの目的です。それも英単語で!!!!

 

 

 

Tango Questについて