掃除に役立ち快適性が得られる高圧洗浄機は、割とスタンダードなアイテムとして定着しつつあります。
これから購入を検討して選ぶのであれば、比較ポイントを踏まえた上で、予算や希望に合ったアイテムを見つけることが大切です。
手頃なものだと1万円前後で購入できますが、上を見ると5万円台や10万円以上と価格帯は様々です。
この為、どれを選んで良いのか分かりにくく、予算内で見た目やフィーリングで選んでしまうケースも少なくないといえます。
高圧洗浄機は掃除が目的なので、やはり予算で無理なく買える、性能と使い勝手の良さを兼ね備えた商品が狙い目です。
洗浄力は水圧でほぼ決まりますから、水圧を表す単位MPaの数字を参考に、比較検討を進めるのが良いでしょう。
最大吐出圧力は性能限界を表す数字ですが、より重要なのは実用的な数字の常用吐出圧力の方です。
また、高圧洗浄機は耐久性と静音性も重要なポイントで、これはモーターの種類で分類されます。
インダクションモーターは耐久性と静音性や重量のバランスも良好で、周波数を合わせる必要はありますが、コンセントさえあれば東日本と西日本でそれぞれ使えます。
期待できる耐用年数は5年ほどですから、好みに合う一品を比較して見つけられれば、長く愛用し続けることが可能です。
対するユニバーサルモーターは、重量の軽さに優位性があるものの、静音性はいまいちで耐久性も精々3年とそれなりです。
電源は50Hzと60Hzの両対応なので、インダクションモーターとは違いどちらの地域にも対応します。
ガソリンエンジンタイプは、文字通りガソリンでモーターを回すことから、静音性には期待できないです。
しかし、電源不要で耐久性が高く、パワフルな水圧で掃除を楽しめるのが大きな魅力です。
このように、高圧洗浄機には複数の比較ポイントがあって、求める希望や条件が決まっていれば、簡単に候補を絞り込んだり商品を決められます。
他にも、付属品のセット内容を確認して用途に合うか比較検討を行うことも、高圧洗浄機を選ぶ際の重要なポイントです。