掃除の味方高圧洗浄機は、装着するパーツを組み合わせてこそ、その真価を発揮することができます。
パーツは互換性があれば装着できますし、色々と付け替えて用途の幅が広げられるので、高圧洗浄機を使用するなら比較・検討して用意したいところです。
ブラシは掃除の対象物に合わせて選ぶのが基本で、形状や回転機能を比較して選択することが肝心です。
手動でも使えそうな形状のノーマルブラシは、車の足回りや壁面などの汚れを落とすのに向いています。
機能的にはシンプルですが、余分な機能がついていないからこそ、使い勝手が良くて価格が手頃です。
デッキブラシはその名の通り、床掃除に特化しているパーツで、ベランダや石畳の日常的な清掃に最適です。
こちらは思いの外やや高めですから、高圧洗浄機の使用に必要かどうか考えて、購入の候補に加えるのが良いでしょう。
回転ブラシは落ちにくい汚れに向いていて、手で擦り落とす手間を省いてくれる点が強みです。
屋外では壁と床やシャッターにも使えますし、室内であれば窓まわりや浴室にも使えるので便利です。
水を吹きつけるパーツのランスは、広角タイプや可変タイプに、角度がつけられているタイプがあります。
広角タイプは広範囲向けで、可変タイプは場面に合わせて使い分けられることがメリットです。
角度つきは手が届きにくい車の下回りなど、限られたシーンで価値を活かすことができます。
ランスに容器パーツを加えれば、洗浄剤を使って更に優れた高圧洗浄機の洗浄力が味わえます。
延長パイプもあると便利ですし、パイプクリーナーの用意も行えば、配水管内の頑固な汚れが気持ち良く落とせます。
他にも、本体とパーツを接続する際に使うカップリングや、液体の密閉に欠かせないOリングも比較して、必要なものを揃える必要があります。
適切なパーツを用意して組み合わせれば、高圧洗浄機の使いみちが大幅に増えて、身の回りにあるものが綺麗でピカピカに保てるようになります。